ダイエット時の空腹感をなんとかするには、どうしたらよいのでしょうか?

2019年6月7日

ダイエットを挫折する原因は間違いなく、食事制限が上手くいかなったときじゃないでしょうか?

空腹感が辛くて、耐えきれなくて、カロリーが低いものなら食べてもいいよね…。

そんな流れで、気づいていたら食べるのが止まらなくなってしまったり…

お気持ちはよくわかります。

さて、世間の方々はどうやってダイエット時の空腹感を対処しているのでしょうか?

色々な空腹感をまぎらわし方!

ブラックコーヒー飲むと落ち着く。

とにかく、水飲んでごまかしてしまう。

ゆで卵を沢山茹でて、お腹減った時に食べてます。

梅昆布茶飲むと食事した気になる。

歯磨きすると脳内もリセットされるし、歯磨くから食べる気がなくなるって言うのは聞いたことある。

バナナもしくはプルーン。

繊維質だからお腹ふくれるし、カロリーはあるけど、むくみがとれて便通がよくなるから太りにくい。

お腹が空いたら、財布と携帯もたずに、早歩き散歩に出かけます。 30分歩くと 不思議と空腹なくなりますよ。

何か噛みたい時は千切りキャベツを食べる。生のままでも良いし温めても甘くなって美味しいです。

スルメ食べる、あたりめとか。 噛んでると満足感で満たされる。

コンビニで売ってる梅こんぶを1,2枚食べる 低カロリーだしお腹が落ち着く。

チョコレート効果を1粒かじる。 カカオには食欲を減らす効果がある。

…本当は空腹感を覚えるダイエット方法はあんまりおススメできません…

ここまで、空腹感をまぎらわせる方法を書いておきながら、身のふたも無い話をします。

実は、空腹感を強く覚えるダイエット方法は、あんまり効率的ではないという話です。

参考記事:小分けダイエットとは食事回数を増やす?【そのやり方と効果とは】

人間の身体は空腹感が強くなると、その分、カロリーを吸収しやすくなるので、普段の時よりも、必要以上に食べ物からカロリーを吸収してしまいます。

1日1食にしたり、食べる量を極端に減らしたり、必要以上に炭水化物を控えたりすることは、逆効果になるようです。

特に炭水化物を必要以上に控えたりしてしまうと、身体は体温が上がりにくくなります。

体温は炭水化物に含まれる『糖質』からエネルギーを作りだすので、炭水化物をしっかりととらなければ基礎代謝が下がります。

人間が消費する1日の総カロリーの約7割が基礎代謝ですので、体温が低くなるのは、ダイエットによくありません。

空腹感を覚えない様にするダイエット方法がおすすめです!

現在、最も効率がよいダイエット中の食事制限は、空腹感を覚えない様に行う方法です。

では、具体的にどんな方法があるのか?

それは、単純に『食事の回数を増やすことです

1日に3回ではなく、1回の食事量を減らして複数回に渡り、食事をする方法です。

こうすることで、常にお腹の中に食べ物がある状態を保つことで、必要以上にカロリーを吸収しなくて済みます。

元フィギュアスケーターの安藤美姫さんが採り入れていた方法ですね。

ダイエット中の空腹感が耐えられない!

という方は是非、試されてはみてはいかがでしょうか?

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