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いつまで続く…ヨーヨー現象…また、アクセスが戻ってきました!

投稿日:2014年8月26日 更新日:

ヨーヨー現象が今回で終了された事を願うばかりです。

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アクセスがまた、戻ってきました!

さて、世間のペンギンアップデート3.0騒動の収束と共に、わたしのサイトのアクセスも戻ってきました…

以前の記事でも何度か公開しましたが、一定期間に掛けて、アクセスの増減周期が切り替わる「ヨーヨー現象」にわたしのサイトは陥っています。

関連記事:また、ブログのアクセス激減…再度、Googleのフィルター捕捉されたのか?

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上手の赤枠を見ると、いきなりボッコリ来てますね…。嬉しいです。でも、今回の意味不明なアクセス減少期間は長かったですね。

2014年8月1日から急激にアクセスが減り始め、戻ったのが本日、2014年8月26日。正直、もう、アクセスは戻って来ないと思っていました。

このヨーヨー現象はもう、今回限りで終了としてもらいたいものです。さて、今回はわたしのサイトが陥ったアクセスのヨーヨー現象の経緯を公開します。

また、あらかじめ断っておきますが、このヨーヨー現象に対する対処法は、この記事では記載致しません。あくまで経過と考察のみになります。

何卒、ご了解下さい。

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第一期 アクセスヨーヨー現象開始。2014年5月1日~6月10日

2014年5月1日~6月10日まで、低調なアクセスが続きました。ブログはほぼ毎日更新。ただ、記事数、記事タイトルに関わらずアクセスは一定以上は増加しませんでした。

説明を省いていましたが、このブログは2014年3月28日に新規独自ドメインを取得。更新1ヶ月までは順調にアクセスを伸ばしていました。

そして、2014年4月18日にはてなブックマークの人気エントリーに掲載され、アクセス&被リンクを大量に獲得。

この勢いを持って、ブログを短期間で大成長させようと計画していましたが、そう上手くは行きません。上述した様に5月1日以降、アクセス数は低迷します。

当時の検索エンジンからのアクセス数は「一桁」でしたからね…よくもまあ、こんな状況でブログ更新のモチベーションが低下しなかった事に我ながら驚きます。

関連記事:アクセスが全然、増えない…新規独自ドメインはSEOに不利なのか?

まあ、腐らずに記事を更新したおかげで、約1ヶ月後の6月10日にアクセスが徐々に増加し始めます。

第二期 アクセスヨーヨー現象開始。2014年7月1日~7月17日

2014年6月に開催されたFIFAブラジルワールドカップ開催に合わせて、本ブログでサッカー記事の公開を始めました。

サッカー記事はブラジルワールドカップに言及した内容もあり、話題性も重なって、かなりのアクセスを稼ぐ事になります。

今度こそ、この勢いに乗って、ブログを大成長させようと画策しましたが、またしても大失敗…。ブラジルワールドカップ終了と共に、わたしのサイトのアクセス好調期も終了。

またもや、7月1日からアクセス数の低迷が始まります。ただ、この頃になると、Googleペナルティには該当しない意味不明なアクセス減に対する情報は大分、把握する事が出来ました。

わたしのサイト以外でも、同様の現象が見受けられたというサイトが多々あり、下手にSEO施策するよりも「待つ」事が大切と異口同音でしたね。

ですので、わたしもまた、いつかアクセスが戻るだろうと信じて、コツコツと記事更新を続けました。わたしは意外に執念深い性格なので、こういう報われない作業系は得意な方だと思います。

第二期のアクセス低迷期は割合に短かったです。約半月でアクセスが戻ってきました。その後、本ブログのアクセスは1記事で万単位のアクセスを稼ぐ記録を打ち出します。

第三期 アクセスヨーヨー現象開始。2014年8月1日~8月26日

今回は焦りました。数日前に約3万アクセス/日を記録した後に、アクセスが本当に急降下して、8月2日には173アクセス/日になりましたから…

正直、このレベルのアクセス減はGoogleによるペナルティではないの?と誰しも思われる筈です。ですので、手動、パンギン、セーフブラウジングなどをチェックしました。

ペナルティの該当はなし…。さて、この現象をどう捉えるべきか?訳が分からなくなりました。

この頃はブログを運営して、そろそろ半年間になりますし、それなりに記事数も増えていました。もう、120記事は更新していましたからね。

期間と記事数から、一定の信頼をGoogleから得ていると思ったのですが…。仕方が無いので、とりあえず記事の更新は続けました。

この時の平均アクセスは1日に約100PVです。まあ、5月には「一桁」だったり、酷い日には「0」だった事を考えれば、大分マシな状況でしたが…今回は正直、小さくない精神的ダメージを被りました…。

そして、今回のアクセス低迷期間は少し長めでした。本日の2014年8月26日まで継続します。

アクセスのヨーヨー現象に陥るサイトの共通点は「急激」な被リンク&アクセス獲得か?

アクセスのヨーヨー現象に陥ったサイトを見ていて感じた事は、公開初期に大量に被リンク&アクセスを得ている事です。

最近のGoogleは、こういう「急激」な挙動があるサイトに対して、監視が厳しくなっているような気がします。

特に被リンクに対しては、目を光らせている傾向があるような雰囲気がありますね。

公開間もないサイトがいきなり、大量の被リンクを獲得する状況は、ちょっと考えると怪しいです。

サイトサフィリエイターが過去から行っていたSEOの手法で、管理している複数サイトから、新規サイトに自演被リンクを送り、短期間で検索上位に位置させる行為をしていました。

これは現在も巧妙に行っているようですが…。または、お金を払って、SEO業者に質と量、共に高い被リンクを張ってもらい、短期で検索上位に…

ただ、先日のペンギンアップデート3.0の騒動から考えて、Googleは自演被リンクや有料被リンクなどの行為を常套化しているサイトには、厳しい処置を行ってきていますね。

関連記事:恐怖のペンギンアップデート3.0?サイトアフィリエイターの最悪な週末…

このペンギンアップデート3.0の騒動で。Googleからペナルティを課せられたサイトは多いようです。今後も被リンクに関しては一貫して、厳しい姿勢を示してくるのでは?

わたしのサイトも公開初期に、はてなブックマークで大量の被リンクを獲得しました。ですので、かなりのグレーゾーンのサイトとGoogleは位置づけていたのかもしれません。

Googleは未だ、自演被リンクに対しては、完全に見破る検索アルゴリズムを実装出来ていないのでしょうね。だから、何か怪しいサイトは、一定期間、何らかの検索バイアスを掛けて様子を見ているのだと思います。

検索上位に、対象サイトを表示させなくして、リピーター、滞在時間、直帰率などのデータを取得した結果から、サイトの信頼性をチェックしているのではないか?と私は考えています。

また、そのチェック期間は一回ではなく、複数回に渡る事から、一定周期でアクセスの増減が見られるのでしょう。

コンテンツがスカスカだけど、大量被リンクにより検索上位に表示される。これが最もGoogleが避けたい現象です。

以上の要因により、グレーゾーンと判断された対象サイトが、アクセスのヨーヨー現象に陥ってしまうのではないのでしょうか?

そして最後に、わたしのサイトのヨーヨー現象が今回で終了された事を願うばかりです。

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